医学部受験予備校のカリキュラム
医学部受験予備校のメデュカパスでは、知識を確実に定着させるための3ウェイ・フィードバック方式を導入しています。
進学校などでは授業のスピードが速いため、授業内容が覚えきれないケースがあります。
当予備校ではそのような事態にならないよう、授業内容が確実に定着できるカリキュラムとなっています。
1つのテーマに対して3週間という長い時間をかけ、繰り返しテストなどで定着化を図ります。
また、日々の目標や週単位での目標を設定することで、モチベーションの向上にもつなげます。
そして、私立医学部模試なども視野に入れることで、メリハリのある学習になるわけです。
何よりも医学部受験という高い目標があるからこそ、どんな課題も乗り越えていくことが出来ます。
メデュカパスの化学の授業は、1週間に4コマ設けられています。
授業を受ける前には簡単な予習が必要で、事前に不明な箇所をチェックするのが効果的です。
不明な点に注意して授業を受けることで、講師の説明が理解できるようになります。
それでも分からない場合は、講師に直接質問するのが良いとなります。
翌週には化学の確認テストが行われ、前週に学んだ知識が定着しているかチェックされます。
昨今の入試に合わせて、化学のテストも50問の60分制です。
それによって実践での訓練になり、本番でも問題を解くスピードを把握できます。
確認テストでは目標を80点に設定されており、それが合格の目安となるわけです。
テストは当日に採点され、すぐに自分の弱い部分を確かめることができます。
